NEC、米テキサス州立大学と社会インフラプロジェクトで共同研究

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NEC、米テキサス州立大学と社会インフラプロジェクトで共同研究


掲載日:2014/11/10


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 日本電気株式会社(NEC)は、米テキサス州立大学と、水の保全管理など、社会インフラの運用管理を改善する研究・技術開発を共同で行なう基本合意書(MOU)を締結したと発表した。

 NECとテキサス州立大学は、共同で将来計画を策定し、自然資源の責任ある持続可能な利用を確立するソリューションを開発し、同時に、水保全に関する先端技術の実証実験も検討していくという。

 第1弾として、漏水監視の領域で地域の水需要に合わせて水資源を低コストで管理する技術を開発し、公営水道事業会社に提供していくと述べている。NECは、米国の複数都市で漏水監視システムの実証実験(POC)を実施していくという。対象地域の水道システムに高精度センサを設置して水漏れのデータを収集し、クラウドを介してデータを集約・分析した結果を基に、水道事業会社に改善提案すると伝えている。



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