レノボ、メンテナンス性向上/ダウンタイム低減を図ったWSを発表

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レノボ、メンテナンス性向上/ダウンタイム低減を図ったWSを発表


掲載日:2014/11/10


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 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、法人向けハイパフォーマンスモデル・ワークステーション(WS)「ThinkStation P700」「ThinkStation P900」の受注を開始した。

 「ThinkStation P700/P900」は、システムのアップグレードやメンテナンス時のダウンタイムを短くするためにモジュール化/ツールレス化が図られている。モジュール化したFlex BayはODD/Ultra Slim ODD/29 in 1・メディアカードリーダ/IEEE1394ポート/eSATAポートに対応し、「P700」は1スロット、「P900」は2スロットのFlex Connector(メザニンカードスロット)を搭載。PCIeスロットを消費せずにM.2 SSDによる高速起動やRAIDアダプタによる拡張を図れる。HDDや電源に加え、クーリングファンやマザーボードもツールレス化が図られていて、メンテナンス時に手を掛けるタッチポイントが赤く色分けされ、メンテナンスに不慣れなユーザも直観的に分解できる。また、メンテナンストラブルの原因となりやすいケーブルを最小限に抑えることで、ユーザビリティの向上によるダウンタイムの最小化が図られ、クーリング性能が高められている。

 “Tri-Channel(3チャネル)”クーリング機構に加えエアーバッフル方式を採用していて、CPU/メモリ/HDDなど各コンポーネントに適切に冷気を当てつつ、発生した熱気を効率的に排出するデザインによりクーリング効果を高めながら、システムファンを3個に削減し、静音性が高められている。CPUはXeonプロセッサ E5-1600 v3ファミリー/E5-2600 v3ファミリーを最大2基搭載可能。高速なDDR4メモリに対応し、グラフィックボードはNVIDIA Quadro K2200/Quadro K5200/Teslaなどを搭載できる。また、ISV認証を取得していて主要なアプリケーションの動作に対応している。

 価格は、「P700」が32万7000円〜80万1000円、「P900」が41万6000円〜135万6000円。


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