SDL、ソフトウェアのローカリゼーションツールの新版をリリース

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SDL、ソフトウェアのローカリゼーションツールの新版をリリース


掲載日:2014/11/07


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 SDLジャパン株式会社(SDL)は、ソフトウェアのローカリゼーションツール「SDL Passolo」の新版「2015」をリリースした。

 「SDL Passolo」では、ソフトウェアローカリゼーション及びゲーム業界固有の要求を満たすように設計されている。視覚的な翻訳環境の提供によってローカリゼーションプロセスを高速化でき、品質の向上を図れる。同社が提供する「Trados Studio」などの翻訳ツールと統合できるため、作業効率も向上できる。

 今回の新版では、リボンベースのナビゲーションにより、翻訳ツールと機能が論理的にグループ分けされているため、機能やヘルプリソースをすばやく簡単に見つけられるようになった。また、ユーザ自身がよく使うコマンドをクイックアクセスツールバーに追加することでショートカットを作成したり、コマンドに好きなキーの組み合わせを割り当ててキーボードショートカットを作成できるようになった。

 同ツールのユーザインターフェースから、直接サブスクリプションベースの機械翻訳サービス「SDL Language Cloud」にアクセスし、業種別の機械翻訳エンジン(日本語は現在含まれていない)や個人の辞書を利用できるようになった。Microsoft Bing TranslatorやGoogle 翻訳といった機械翻訳プロバイダを選択することもできる。

 「SDL MultiTerm」との統合が進められ、“推奨用語や禁止用語の定義機能”“品質チェック機能の追加”“用語ウィンドウの用語表示のカスタマイズ”の3つの新機能が搭載された。ビルマ語/香港英語/中南米スペイン語など様々な言語に新しく対応した。追加言語はWindows 7/8.1に対応している。

 「Professional Edition」「Team Edition」「Collaboration Edition の3種類があり、価格は32万6000円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 32万6000円〜

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