採用:ケア21、アリエル・エンタープライズで情報共有基盤構築

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採用:ケア21、アリエル・エンタープライズで情報共有基盤構築


掲載日:2014/11/05


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 アリエル・ネットワーク株式会社(アリエル)は、株式会社ケア21が情報共有基盤として、Webコラボレーションウェア「アリエル・エンタープライズ」を採用したことを発表した。

 「アリエル・エンタープライズ」では、グループウェア・企業情報ポータル(EIP)を標準アプリケーションとして提供するほか、事業やビジネスモデルに応じた企業独自のビジネスアプリケーション開発を可能にしていて、拡張性・柔軟性に優れた情報共有環境を構築できる。また、大規模な組織内で扱われる様々な情報のシームレスなデータ連携と優れたセキュリティによる集中的な管理を可能にする。集約された情報を組織や部門のほか、個人に最適化して表示することで、情報へのアクセスを容易にし、ビジネス活動に結びつけるための行動と業務効率の向上を支援する。

 ケア21は住宅系介護事業や施設介護事業をはじめ、介護にまつわる様々なサービスを提供する企業。今回、同社は事業規模拡大を加速するなか、経営理念に掲げる“現場第一主義”を支える情報共有基盤の刷新に着手し、「アリエル・エンタープライズ」を採用したと伝えている。同コラボレーションウェアの採用により、従業員1000名のコミュニケーション活性化や業務効率化を可能にし、利用者サービスの向上を図るとしている。

 なお、アリエルは訪問介護サービスを支援する“訪問スケジュール管理”“訪問先ルート検索”をはじめ、既往歴や介護訪問メモを蓄積する“ケア記録報告”、利用者の主要症状や経過を一元管理する“利用者情報管理”など、介護サービスに付随する各種業務の負担を軽減するビジネスアプリケーションのラインアップを強化すると述べている。


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