電通など、顔認証コミュニケーション開発プラットフォームを提供

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電通など、顔認証コミュニケーション開発プラットフォームを提供


掲載日:2014/11/05


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 株式会社電通と株式会社電通テックは、日本電気株式会社(NEC)の顔認証技術「NeoFace」を応用した顔認証コミュニケーション開発プラットフォーム「Face_in(フェースイン)」の提供を開始する。

 「Face_in」は、人の顔の特徴量データを登録・管理できるDBと顔認証用APIによって構成されていて、WebやアプリケーションにAPIを実装することで、容易に顔認証の仕組みを導入できる。

 同プラットフォームが導入されたサービスは、利用者自身がキャンペーンサイトなどから顔写真の事前登録を行なうことで、店頭や屋外広告、イベント会場などに設置されたカメラの前に立つことにより、利用者の顔のデータと管理DB内のデータが照合され、特定個人に向けたメッセージなどのインタラクションが起きる仕組みになっている。具体的な活用方法としては、イベントで事前に顔写真を登録した参加者に対して顔を入場パス代わりに使ったり、屋外広告に実装して個人を認証した上で当該個人向けにカスタマイズされた情報発信を行なう、また、店舗で上得意客の情報を顔のみで店員が把握して特別な接客を提供するといったことが提案されている。


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