テックウインド、Windows Server 2003からの移行サービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


テックウインド、Windows Server 2003からの移行サービスを提供


掲載日:2014/10/31


News

 テックウインド株式会社は、Windows Server 2003のリプレイスを検討中のユーザ向けに、適切な環境への移行を行なう「Windows Server 2003移行サービス」と、Windows Server 2012 R2の新規構築サービスの提供を11月1日に開始する。価格は個別見積。

 「Windows Server 2003移行サービス」では、企画/設計/検証/ハード・ソフトウェア導入/運用までが包括的に提供される(OSと基本設定のみの移行)。2008/2008 R2からの移行についても対応する。相談は無料で受けられる。

 移行する新OSはWindows Server 2012 R2 Standard/Datacenter DSP版で、これにより社内の機密情報の流出やウイルス感染による業務停止などのセキュリティリスクを低減できる上、新しいハードウェアに統合すれば、サーバー台数を減らして省電力化も図れる。また、Windows Server 2012 R2のHyper-V機能を利用して仮想化環境を構築すれば、複数のサーバーを1台に集約することも可能になる。

 ユーザのニーズや要望に合わせた適切な製品が選定されて柔軟なシステム設計・構築が行なわれるため、新環境への単純移行のほかにも、パブリッククラウドなども含めた環境への移行も提案・導入を受けられる。また、Windows Server 2012 R2 Standardがインストール済みのラック型サーバ4モデルも用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 個別見積

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「Windows」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「Windows」関連情報をランダムに表示しています。

「Windows」関連の製品

「Windows as a Service」とは Windows 10から変わるサービスモデル 【日本マイクロソフト】 Windows Server 2012 【日本マイクロソフト】 限られた空間に演算能力を凝縮する NeXtScale System 【レノボ・ジャパン株式会社】 System x3550 M5 【レノボ・ジャパン】
Windows Windows Windows Windows
「Windows as a Service」とは Windows 10から変わるサービスモデル ●クラウド技術を搭載した、仮想化/クラウド対応の最新WindowsサーバーOS。
●「Windows Server 2008 R2」をベースに、180以上に及ぶ機能強化を果たしている。
ハイエンドな3DCG制作で、舞台裏を支えるITインフラの正体 あらゆるワークロードを加速するパフォーマンス、信頼性、及び、セキュリティを備えた、強力でコンパクトな2ソケットの1Uラック・サーバ。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20058550


IT・IT製品TOP > サーバー > Windows > WindowsのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ