双日システムズ、Windows Serverアプリ移行ツールの取扱開始

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双日システムズ、Windows Serverアプリ移行ツールの取扱開始


掲載日:2014/10/30


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 双日システムズ株式会社は、Windows Serverアプリケーションを仮想化してIT環境へ移行する「AppZero」の取扱いを開始したと発表した。

 「AppZero」は、米APPZERO SOFTWARE,INC.(アップゼロ)が提供するアプリケーション仮想化技術を利用したWindows Server 2003アプリケーションの移行ツールで、Windows Serverアプリケーションやサービスを仮想化した状態でクラウドを含む新しいプラットフォームへ移行し最適化できる。

 同ツールは、オンプレミスからクラウドまで様々な移行先の環境に対応しており、2015年7月にサポートが終了するWindows Server 2003からのアプリケーション移行にも適している。また、アプリケーションの移行時に発生する要件定義や改修作業などが不要なため、新しいMicrosoftプラットフォームへの移行を短期間で実行できる。

 双日システムズでは、2013年4月よりアプリケーション仮想化の専門組織を立ち上げ、様々な環境で開発されたアプリケーションの移行を実施して企業のOS移行を支援してきたが、今回の「AppZero」の取扱いにより、これまでに培ったクライアントOSアプリケーションの最適化技術とノウハウを活かして、ユーザに対して適切な選択肢を提供するとともに、アプリケーションの移行コストの低減を支援すると伝えている。



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