アシスト、OSSを利用した柔軟性の高いシステム監視を提供

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アシスト、OSSを利用した柔軟性の高いシステム監視を提供


掲載日:2014/10/29


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 株式会社アシストは、オープンソース・ソフトウェア(OSS)の「Zabbix」(開発元:Zabbix SIA)を使用した、柔軟性やスケーラビリティ、コストパフォーマンスに優れたソリューション「OSS統合監視ソリューション」の提供を開始した。

 「OSS統合監視ソリューション」では、設計・構築から定常運用までを、同社の各種サービスを活用して支援する。特に、同社がこれまで提供してきたシステム監視環境の設計や構築のノウハウを使用したスタートアップサービス「Smart Start for Zabbix」や、商用の統合運用管理ソフトウェアと融合することで、低コストでスケーラブルな対応を図れるソリューション「OSS統合管理モデル for Zabbix」を活用することで、運用コストの適正化を支援する。

 「Smart Start for Zabbix」は、Zabbixを利用したシステム監視環境を構築する際に、短期間・低工数でスタートアップできるように“システム監視のベストプラクティス化”や“ガイドに沿って検討することでの設計〜構築期間の圧縮”を支援するためのサービス。「OSS統合管理モデル for Zabbix」は、Zabbixと、同社が従来から提供している各種統合運用管理製品を組み合わせてハイブリッド構成された構築モデルが提供され、従来の使いなれたインターフェースを利用しながら、システム監視のエンジン部分にZabbixを利用し、統合管理基盤へのシームレスな連携を図れる。

 また、Zabbix監視ソリューション・サポートサービスでは、定常運用時も利用できるように同社のサポートサービスが提供され、インシデント制でコストパフォーマンスを重視した「エントリ」と、問い合わせ数無制限の「スタンダード」の2つのメニュープランが用意されている。


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