NEC、部門のファイルサーバー統合に適したストレージ2機種を出荷

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NEC、部門のファイルサーバー統合に適したストレージ2機種を出荷


掲載日:2014/10/28


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 日本電気株式会社(NEC)は、中小規模システムのファイルサーバー統合に適したNASストレージ「iStorage NS」シリーズの2機種の出荷を10月29日に開始する。

 今回出荷されるのは、ファイルサーバー統合に適したラック型モデル「iStorage NS300Re」と、小型で防塵対応のタワー型モデル「iStorage NS100Te」。

 「NS300Re」では、Xeonシリーズを採用していて、処理性能を従来機「NS300Rd」に比べ15%向上しているともに、2倍の8GBのメモリを標準搭載している。これにより、ウイルススキャンや重複排除を迅速に実行して、性能低下を軽減させることが可能になっている。電源やHDDが冗長化されていて、障害時にも業務を停止せずに利用できるため、複数部門のファイルサーバの統合や、バックアップ用ストレージとして効率的なシステム基盤を構築できる。

 「NS100Te」では、Pentium G3240を採用していて、従来機「NS100Td」に比べ処理性能を5%向上させたほか、幅98mmの小型筐体を採用している。オプションで防塵フィルタ付きのベゼルを選択して埃の吸入を低減できるため、オフィスや店舗のほか工場や仮店舗など埃の多い場所でも利用できる。

 価格は、「NS300Re」が39万8000円から、「NS100Te」が19万8000円から。


出荷日・発売日 2014年10月29日 出荷
価格 −−−

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