SCSK、オラクルのCMSで“Specialization”パートナー認定を取得

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SCSK、オラクルのCMSで“Specialization”パートナー認定を取得


掲載日:2014/10/28


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 SCSK株式会社は、Oracle Corporation(オラクル)のパートナー認定制度の1つである“Specialization”において、“Oracle WebCenter Sites 11g Specialization”を取得したと発表した。

 “Specialization”は、オラクルの製品・サービスを提供するパートナー企業向けに、対象分野における優れた技術力と実績をオラクルが公式に認定する全世界共通の認定制度。“Oracle WebCenter Sites 11g Specialization”は、“Specialization”のうちの1つで、「Oracle WebCenter Sites 11g」においてスペシャリストの保有数やユーザからの推薦、ビジネス実績といった基準を満たしたパートナー企業であることをオラクルが認定する制度を指す。

 SCSKは、2006年から「Oracle WebCenter Sites」(旧 Fatwire)の提供を開始し、同コンテンツ管理システム(CMS)についてこれまでの実績がオラクルに評価され、今回の同認定に至ったと述べている。同社では、Webソリューション事業を“WEBSAS”ブランドで提供し、“Oracle WebCenter Sites”を CMSとして大規模ポータルサイトやサービスサイトへ提供しており、製品情報管理システム(PIM)としての提供実績もあるという。

 同社は“Oracle WebCenter Sites 11g Specialization”取得により、日本オラクル株式会社との連携を強化し、ユーザのWebビジネスを支援していくと伝えている。



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