ミラクル・リナックス、統合監視ソフトウェアがRHEL7に対応

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ミラクル・リナックス、統合監視ソフトウェアがRHEL7に対応


掲載日:2014/10/27


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 ミラクル・リナックス株式会社は、オープンソース統合監視ソフトウェア「MIRACLE ZBX 2.2」が、Red Hat Enterprise Linux 7(RHEL 7)に対応したと発表した。

 「MIRACLE ZBX」は、「Zabbix」をベースにミラクル・リナックスがエンタープライズ向けに機能拡張や不具合修正を加えた統合的なシステム監視ソフトウェアで、コミュニティ版として提供している。現在「MIRACLE ZBX 2.2」と「MIRACLE ZBX 2.0」「MIRACLE ZBX 1.8」をパッケージ公開している。

 ミラクル・リナックスでは、常に最新のLinux OS上で稼働する「MIRACLE ZBX」を開発しており、「Asianux Server4==MIRACLE LINUX V6」をはじめ、「RHEL」や「CentOS」など、Red Hat系Linuxディストリビューションに対応してきたという。今回、RHEL 7に対応することによりユーザの選択肢を拡げ、最新OSがインストールされたハードウェアも購入後すぐに監視が可能になると述べている。

 「MIRACLE ZBX」の監視オプション製品であるCiscoスイッチ用監視テンプレート・HPサーバ用監視テンプレート・設定バックアップオプション・監視データ出力オプションも、順次RHEL 7に対応していく予定だと伝えている。



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