アイネット、サーバ仮想化サービスが経済産業省の事業に登録

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アイネット、サーバ仮想化サービスが経済産業省の事業に登録


掲載日:2014/10/27


News

 株式会社アイネットは、経済産業省の事業“平成26年度中小企業等のクラウド利用による革新的省エネ化実証支援事業費補助金”の対象クラウドサービスとして「EASY Cloud」を申請し、登録されたと発表した。

 「EASY Cloud」は、仮想化運用代行センタVOC(Virtualization Operation Center)とデータセンターを融合した、アイネットのサーバ仮想化サービス。

 “中小企業等のクラウド利用による革新的省エネ化実証支援事業費補助金”は、オンプレミスやデータセンターのハウジングサービスで運用している情報システムを、エネルギー効率に優れたデータセンターを活用したクラウドサービスに移行する国内の事業者に対して、その費用の一部を支援する補助金事業。

 同事業により、対象となる事業者で利用中の情報システムをクラウドサービスに移行する際、移行にかかる費用のうち最大で3分の1の補助金が支給されるという。なお、同事業の執行は、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が行なうと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20058458



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ