アイネット、サーバ仮想化サービスが経済産業省の事業に登録

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アイネット、サーバ仮想化サービスが経済産業省の事業に登録


掲載日:2014/10/27


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 株式会社アイネットは、経済産業省の事業“平成26年度中小企業等のクラウド利用による革新的省エネ化実証支援事業費補助金”の対象クラウドサービスとして「EASY Cloud」を申請し、登録されたと発表した。

 「EASY Cloud」は、仮想化運用代行センタVOC(Virtualization Operation Center)とデータセンターを融合した、アイネットのサーバ仮想化サービス。

 “中小企業等のクラウド利用による革新的省エネ化実証支援事業費補助金”は、オンプレミスやデータセンターのハウジングサービスで運用している情報システムを、エネルギー効率に優れたデータセンターを活用したクラウドサービスに移行する国内の事業者に対して、その費用の一部を支援する補助金事業。

 同事業により、対象となる事業者で利用中の情報システムをクラウドサービスに移行する際、移行にかかる費用のうち最大で3分の1の補助金が支給されるという。なお、同事業の執行は、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が行なうと伝えている。



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