提携:ロックオン、エム・データと業務連携

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提携:ロックオン、エム・データと業務連携


掲載日:2014/10/24


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 株式会社ロックオンは、株式会社エム・データと業務連携すると発表し、連携の第一弾として自社CMに加えて様々なテレビ放映実績データを含めた分析レポートの提供を開始した。

 アドエビスは、インターネット広告効果測定システム「アドエビス」やマス広告とインターネット広告とのクロス分析サービス「エビスファイブ」を展開している。一方、エム・データはテレビ番組とテレビCMの放送実績データ「TVメタデータ」を提供している。

 「アドエビス」は、インターネット広告のほか、検索エンジンからの自然検索やソーシャルネットワークサービスからの流入を計測できるシステム。広告効果測定・ランディングページの最適化・SEO分析・アクセス解析の4つのサービスから課題に合わせて導入できる。

 「エビスファイブ」は、5媒体(インターネット・テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)のマーケティング施策を包括的に分析するクロスチャネル分析サービス。分析には金融業界などで広く使われてきた理論をベースとし、計量経済学の手法(グレンジャー因果性テスト・インパルス応答関数)などが取り入れられており、広告効果の統計的な因果関係に加えてシミュレーションによる効果的な広告予算配分案の策定が可能になる。

 「TVメタデータ」では、24時間365日、東京・名古屋・大阪地区のテレビ局で放送されたテレビ番組やテレビCMの内容を独自にサマライズ(要約)し、“いつ・どこで・何が・どのように・何秒間”放送されたかをテキスト化・DB化している。

 今回、「エビスファイブ」に「TVメタデータ」を紐付けることにより、自社で把握しきれていないテレビ放映状況も統合したマーケティング分析が可能になる。この分析によって、テレビ全体からの影響をより正確に把握でき、それに基づいて広告の予算配分や配信タイミングの判断ができるようになると伝えている。



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