先端技術研究所、非集中化でプライバシーの保護を図れる製品発売

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先端技術研究所、非集中化でプライバシーの保護を図れる製品発売


掲載日:2014/10/24


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 有限会社先端技術研究所は、プライベートでセキュアなメール サーバ/クラウド ストレージのソフトウェア アプライアンスで、非集中化でプライバシーの保護を図れる、Starkit Systemsの「Starkit」を発売した。

 「Starkit」は、セルフブート処理のソフトウェア アプライアンスで、任意のコンピュータに数分でインストールでき、技術的なスキルは不要で、プライバシーを取り戻すための様々なコンポネントを組み込める。様々なデバイスからアクセスできる上、個人データは自身のセキュアなアプライアンス上に保存できるため、アプライアンスを自身で所有しコントロールできる。

 「Starkit」間で動作するほか、使用しているメール サービスを問わずメールをやり取りでき、ファイルを共有できる。メール/クラウド ストレージ サービスをプロバイダのデータセンターから取り出し、自身の手元に置けるため、自身がメール プロバイダ/クラウド ストレージ プロバイダになれ、自身のデータを自身で所有しコントロールできる。また、クラウドの利点を損なわずに、プライバシーを取り戻すためのコンポネントを備えたソリューションで、コンポネントとして、セキュアなメール サーバ、スパム フィルタリング、アンチウイルス、データ暗号化、高速Webメール、クラウド ストレージ システム、カレンダリング、コラボレーション、ほかのメール プロバイダの自身のアカウントの管理、メール アーカイバ、コンタクト管理、SMSキャンペーンなどが組み込まれている。

 「Home」(5ユーザ)、「Professional」(10ユーザ)、「Office」(25ユーザ)、「Business」(50ユーザ)、「Enterprise」(100ユーザ)の5種類のライセンスが用意されている。


出荷日・発売日 2014年10月23日 発売
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