日本HP、新技術を採用しパフォーマンスに優れたWSの新製品を発売

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日本HP、新技術を採用しパフォーマンスに優れたWSの新製品を発売


掲載日:2014/10/23


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、高速なメモリとプロセッサに加え、新技術を採用したワークステーション(WS)「HP Z Workstation」シリーズの新製品を10月下旬から順次発売する。

 「HP Z Workstation」シリーズでは、デスクトップWSとモバイルWSが用意されていて、高度な計算が求められる業界に適したソリューションとして設計されている。今回追加されるデスクトップWS「HP Z840/Z640/Z440 Workstation」は、Xeonファミリーのプロセッサを搭載し、NVIDIAまたはAMDのプロフェッショナル向けグラフィックスを選択できる。モバイルWS「HP ZBook 17 G2 Mobile Workstation」「HP ZBook 15 G2 Mobile Workstation」は、クアッドコアのプロセッサや、ISV認定済みのNVIDIA Quadroプロフェッショナル向けグラフィックスカードなどを搭載している。

 デスクトップWSの新製品では、Adobe/Autodeskなど動作確認済みのアプリケーションを利用できるほか、Thunderbolt 2 PCIeカードや、PCIe接続のSSD「HP Z Turbo Drive」、システム監視と使用環境に適したチューニングを行なえるソフト、グラフィックを多用するアプリケーションを遠隔から使用するためのソフトが搭載されている。OSは、Windows 7/8.1に加え、Ubuntuを含むLinuxにも対応している。

 「HP Z840 Workstation」は、デュアル・プロセッサ構成に対応でき、7個の拡張スロット、最大6個までの拡張ベイ、16個のメモリスロットを装備し、最大2TBまでのメモリをサポートする。「HP Z640 Workstation」はコンパクトな筐体ながら、18コアのデュアル・プロセッサ構成で最大36コアを搭載できるほか、メモリを最大256GBまで搭載できる。シャーシには、ハンドルとツール不要の電源が組み込まれ、静音性にも優れている。また、「HP Z440 Workstation」は、ツール不要で内部アクセスできるミニタワー筐体に、プロフェッショナル向けの拡張性を備え、カスタムソリューションに組み込む用途を含め、メインストリームのWSユーザに対応するように設計し直されている。

 「HP ZBook Mobile Workstation」は、ツール不要で取り外せるHDDを備え、「Z Turbo Drive」などのドライブオプションや、Thunderbolt 2を利用した高速伝送を備え、生産性の向上を図れる。


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