もしもしホットライン、COPC OSP規格リリース5.1版の認証を取得

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もしもしホットライン、COPC OSP規格リリース5.1版の認証を取得


掲載日:2014/10/23


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 株式会社もしもしホットラインは、コールセンター業務の国際的な品質保証規格“COPC OSP規格リリース5.1版”の認証を、“みなとみらいセンター”を対象として取得したと発表した。

 COPC OSP規格は、1996年にマイクロソフト/インテル/デル/コンパック(現 ヒューレット・パッ力一ド)/アメリカン・エキスプレス/L.L.ビーンらが中心となり作成されたという。規格を活用するユーザ自らが業務を改善して成果をあげることをシステマティックに支援する“ユーザ主義”と“実証性”を兼ね備えているとし、日本では株式会社プ口シードがCOPC規格監査実施機関として活動を行なっていると伝えている。

 なお、COPCはCustomer Operations Performance Center Inc.(米COPC社)の略で認証機関のこと。OSPはOutsourced Service Providerを指す。

 もしもしホットラインは、全国に20ヵ所以上のBPOセンターを設置し、コールセンター/バックオフィス/対面営業支援/Webマーケティングなどの顧客接点周辺のBPO(Business Process Outsourcing)サービスを提供している。

 同社のみなとみらいセンターは神奈川県横浜市にあり、おもにモバイル端末におけるテクニカルサポートに関するコールセンターとして業務の受託・運営を行なっている。

 プロシードは、今回の同センターでの認証取得に関して、クライアントの様々なニーズに対応した世界基準の運営基盤ができている表れで評価できる内容だと伝えている。



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