FST、ストレスチェック制度対応の職業性ストレス簡易診断を出荷

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FST、ストレスチェック制度対応の職業性ストレス簡易診断を出荷


掲載日:2014/10/23


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 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ(FST)は、職業性ストレス簡易診断システム「FUJITSU Software e診断@心の健康」で、改正労働安全衛生法で義務化されたストレスチェック制度への対応として機能強化した新バージョン「V7.0」(パッケージ版)の出荷を10月31日に開始する。

 「e診断@心の健康」は、ストレスチェック/データ分析/フィードバックを行なえるシステム。今回の新バージョンでは、ストレスチェック制度が求める『ストレスチェック〜面接〜面接結果に基づく必要な措置』に加え、附帯決議が求める『職場環境の改善』までを含めた包括的な運用を行なうための仕組みが強化されている。

 職業性ストレス簡易調査票の英語版が開発され、国内で働く外国人労働者に対するストレスチェック手段が提供される。外国人の回答傾向を考慮した判定方法が反映されている。また、職場の上長(部下を持つ立場の人)に対し、担当部門のストレス状況を提示する手段が提供される。ストレスチェック後速やかに実態を把握し、より早く職場環境の改善に向けた施策検討/立案に取り組めるよう支援する。

 労働者が自身のストレス状況を把握した状態で、ストレスへの対処法やパフォーマンスの向上を図れるポイントを学習できるよう、メンタルヘルス教材が製品に組み込まれている。また、ユーザが作成した教材を登録して学習させることができ、セルフケアに関する情報提供やフォローアップ研修の手段として活用できる。

 「e診断@心の健康 SaaS」も、12月19日(予定)から提供される。価格は、利用者数1000名の場合で、パッケージ版が120万円、SaaSが52万円(利用期間2ヵ月の場合)。


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