ソースポッド、メール誤送信対策でアカウント連携APIを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソースポッド、メール誤送信対策でアカウント連携APIを提供


掲載日:2014/10/22


News

 株式会社ソースポッドは、クラウドメール誤送信対策「SPC Mailエスティー」で、利用者アカウントとシームレスに連携可能な“アカウント連携オプション”の提供を10月(予定)に開始する。

 「SPC Mailエスティー」は、メール誤送信対策/暗号化/送信フィルタ(上長承認機能含む)などの機能を提供する。Office 365やGoogle Appsなどのクラウドサービスのほか、オンプレミス/ホスティングなど、環境を問わず様々なメールシステムと連携でき、必要なセキュリティ機能のみを利用できる。

 今回提供される“アカウント連携オプション”では、アカウント連携のためのAPIが提供され、アカウント登録や削除、グループ紐付けなどをプログラムで自動更新できる。管理画面上で手動でアカウントメンテナンスを行なう必要がなく、手間/ミスの削減を図りながら、適切なメール誤送信対策ポリシーを適用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メールセキュリティ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メールセキュリティ」関連情報をランダムに表示しています。

「メールセキュリティ」関連の製品

ActSecureクラウドメールセキュリティサービス 【NEC】 Email Security Gateway(旧 Spam Firewall PLUS) 【バラクーダネットワークスジャパン】 標的型攻撃入口対策ソフト 「CipherCraft/Mail 標的型メール対策」 【エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア】 CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 【日立ソリューションズ】 メール誤送信対策ソフトウェア WISE Alert 【エアー】
メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ
標的型メール攻撃対策やメール誤送信対策、事後調査や監査対応などに有効なメールアーカイブ機能などのセキュリティ対策をクラウド(SaaS型)で提供。最短7日で導入可能。 迷惑メール・アンチスパム対策、ウイルス防御、メールによるDoS防止、暗号化、ファイル転送などの機能を組み合わせた統合型セキュリティソリューション。 受信メールに紛れ込む不審なメールをリアルタイムで検知・隔離し、受信する前に警告を出して注意を促すことで、標的型攻撃を未然に防ぐソフトウェア。 送信メールの本文や添付ファイルの内容から機密情報の有無をチェック。
ウイルス、スパム、暗号化といったメールセキュリティに関する機能もまとめて提供。
社外宛メールや添付ファイルの送信時などに警告を表示し、ユーザ自身でメール誤送信対策を実施できるツール。添付ファイルを自動ZIP暗号化できる機能もオプションで対応。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20058392


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ