富士通、CDPの気候変動パフォーマンス先進企業に選定

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富士通、CDPの気候変動パフォーマンス先進企業に選定


掲載日:2014/10/22


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 富士通株式会社は、温室効果ガス排出量の削減及び気候変動リスクの緩和に対する活動に対しCDPから評価を受け、3年連続で気候変動パフォーマンス先進企業CPLI(Climate Performance Leadership Index)に選定されたと発表した。

 CDPは、企業や都市の環境情報を測定・開示・管理し、共有するためのグローバルなシステムを提供する国際的な非営利団体。企業が環境や天然資源に及ぼす影響を開示するように、またその影響を軽減する対策を取るように、合計92兆米ドルの資産を持つ767の機関投資家を含む市場経済とともに働きかけているという。CDPは現在、気候変動・水・森林に関するリスク商品情報のグローバル最大の1次データを有しており、これらの知見をビジネス・投資・政策の戦略的な意思決定の場に提供していると伝えている。

 CPLIの選定は、持続可能な経済の確立を図るCDPが、全世界の3分の1の投下資本に相当する767の機関投資家からの要請に基づいて行なうものだとし、気候変動緩和への優れた活動を行なった187の上場企業が選定されたとしている。

 約2000のグローバルな上場企業から開示された情報は、CDPのスコアリング方法によって評価・順位づけされるという。富士通は、その気候変動緩和に対する活動に対してパフォーマンス評価でAを獲得し、上位187社(日本企業は24社)に入ったと述べている。



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