ITX、Web会議サービスのAndroid版で最大20拠点の画面表示に対応

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ITX、Web会議サービスのAndroid版で最大20拠点の画面表示に対応


掲載日:2014/10/21


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 アイ・ティー・エックス株式会社(ITX)は、Web会議サービス「MORA Video Conference」Android版をバージョンアップした。

 「MORA Video Conference」は、ネットワーク環境とブラウザがあれば利用できる。初期投資を抑えて手軽に運用開始できる定額制の“ASPモデル”と、様々なカスタマイズが可能な“サーバ導入モデル”が用意されている。

 今回のバージョンでは、Android端末から接続した場合でも、PCでの接続時と同様、最大20拠点の画面を表示できるようになった。表示する相手画面数は1〜19まで選択できる。画面の数に関わらず、音声は常時全拠点双方向で利用できる。

 相手画面を選択する操作が軽減されていて、ポップアップするリストから指先で選択/入れ替えできる。また、ダブルタップで相手画面を拡大/縮小表示できる。


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