日本ラントロニクス、ポート数増減可能なコンソールサーバを発表

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日本ラントロニクス、ポート数増減可能なコンソールサーバを発表


掲載日:2014/10/21


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 日本ラントロニクス株式会社は、モジュール式デザインを採用したコンソールサーバ「SLC 8000」を発表した。

 「SLC 8000」では、時間や場所を問わず対象になる機器にリモートで安全にアクセスし、モニタリング・トラブルシューティングなどを行なえる。8ポートから最大48ポートまで必要に応じてポート数を増減でき、ルーター・スイッチ・サーバーなどの追加や入れ替えを簡単・柔軟に行なえる。ソフトウェアでデバイスポートタイプ(DTE/DCE設定)を設定可能になっている。

 オプションでダイアルアップモデムや携帯電話回線用のゲートウェイが用意されていて、ネットワークがダウンした際にも接続を維持できる。また、自動テストや診断データ収集のためのDUT(Device Under Test)アグリゲーターとして各種テストの生産性向上を図れるほか、Server Technology社のPDUソリューションに接続して電源の統合管理も行なえる。

 SSH/SSLでインターフェースを保護できることに加え、RADIUS・LDAP・TACACS+・Kerberos・Active Directoryといった認証プロトコルをサポートしている。米国のセキュリティ規格であるFIPS140-2に適合するモードを備えているほか、一元管理ソフトウェア「Lantronix vSLM」とシームレスに統合できる。


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