ロックインターナショナル、ファジングツールをEtherCAT等に対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ロックインターナショナル、ファジングツールをEtherCAT等に対応


掲載日:2014/10/20


News

 株式会社ロックインターナショナルは、ファジングテストツール「beSTORM」の対応プロトコルに、制御システムの分野で使用される「EtherCAT」「EtherCAT over UDP」「Ethernet/IP」の3つを追加し、提供を開始した。

 「beSTORM」は、プロトコルの定義に基づいて可能性のある攻撃(不正な入力)を自動生成し、テストを行なうことで、開発中製品の脆弱性を早期に発見するためのソフトウェア。脆弱性を検出した際の攻撃をエクスポートする機能なども備え、開発サイドへの早期フィードバックなど、早期の対策を図れる。サイバー攻撃に対するセキュリティが求められる電力/ガスプラントやビルオートメーションなどの制御システムをはじめ、通信機能を持った様々なプログラムの開発プロセスへ安全性能試験を追加できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「セキュリティ診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「セキュリティ診断」関連情報をランダムに表示しています。

「セキュリティ診断」関連の製品

アプリケーションのセキュリティ管理を行うための5ステップ 【日本アイ・ビー・エム】 狙われる前に先手を 情報漏えい防止に「動的診断ツール」の理由 【日本アイ・ビー・エム】 4分の3以上がモバイルアプリのセキュリティ確保で苦慮、なぜ? 【日本アイ・ビー・エム】 脆弱性ツール診断 【ソフトバンク コマース&サービス】
セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断
管理者がアプリケーションのセキュリティ管理を行うための5つのステップ 狙われる前に先手を 情報漏えい防止に「動的診断ツール」の理由 4分の3以上がモバイルアプリのセキュリティ確保で立ち往生、それはナゼか? WebサイトのURLを申請するだけで簡単に受けられる、サイトの脆弱性診断。最新のセキュリティ情報をもとに診断を行い、万が一リスクが見つかった場合には、対応策も提案。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20058344


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > セキュリティ診断 > セキュリティ診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ