ロックインターナショナル、ファジングツールをEtherCAT等に対応

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ロックインターナショナル、ファジングツールをEtherCAT等に対応


掲載日:2014/10/20


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 株式会社ロックインターナショナルは、ファジングテストツール「beSTORM」の対応プロトコルに、制御システムの分野で使用される「EtherCAT」「EtherCAT over UDP」「Ethernet/IP」の3つを追加し、提供を開始した。

 「beSTORM」は、プロトコルの定義に基づいて可能性のある攻撃(不正な入力)を自動生成し、テストを行なうことで、開発中製品の脆弱性を早期に発見するためのソフトウェア。脆弱性を検出した際の攻撃をエクスポートする機能なども備え、開発サイドへの早期フィードバックなど、早期の対策を図れる。サイバー攻撃に対するセキュリティが求められる電力/ガスプラントやビルオートメーションなどの制御システムをはじめ、通信機能を持った様々なプログラムの開発プロセスへ安全性能試験を追加できる。


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