LOCUS、ベンチャーキャピタルから1億8000万円の資金調達を実施

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LOCUS、ベンチャーキャピタルから1億8000万円の資金調達を実施


掲載日:2014/10/20


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 株式会社LOCUSは、ニッセイ・キャピタル株式会社及びみずほキャピタル株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施し、1億8000万円の資金調達を実施したと発表した。

 LOCUSは、フリーランスクリエイターをネットワークして制作を行なう“クラウドソーシング機能”と、営業や制作管理が介在して要件定義や品質管理を行なう従来型の“受託制作機能”の双方を兼ね備えた“ハイブリッドモデル”により、品質と責任を担保しつつ、クラウドソーシング並みのコストパフォーマンスを提供することで実績を築いてきた制作会社。

 今回の資金調達により、同社はクリエイティブに集中するクリエイターとは別に、課題解決型の営業人員を積極的に配置し、動画マーケティングのコンサルティングと品質管理を行なうことで、より効果の得られる高品質な動画を提供すると述べている。また、クライアント−クリエイター間のコミュニケーションや動画データの授受など、双方にとって負担となっている部分をシステム化することにより制作フローを効率化し、品質の向上と価格の抑制を図るという。そして、Videoコマースや動画クリエイター育成事業など、中長期的な視点で動画を軸とした新規事業開発を行なっていくと伝えている。



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