MICS、Webサイト運営基盤の新版でUIや開発機能を強化

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MICS、Webサイト運営基盤の新版でUIや開発機能を強化


掲載日:2014/10/20


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 株式会社ミックスネットワーク(MICS)は、Webサイト運営プラットフォームの新版「SITE PUBLIS 4」の提供を12月8日に開始する。

 「SITE PUBLIS 4」は、『マルチデバイスに向けて最適化されたコンテンツの配信エンジン』『Webシステム開発のフレームワーク』『大規模複数Webサイト運営の共通基盤』などの機能を提供できるWeb運営基盤ツールで、Webシステムのコスト削減や、Webマーケティング効果の向上、Web施策実行の迅速化を図れる。

 PC/フィーチャーフォン/スマートフォン/タブレットなどに対応したほか、ユーザインターフェイス(UI)が刷新され、直感的な操作でWeb構築/運用を行なえる。また、外部システム連携や個別機能拡張に利用できるWebシステム開発機能が強化され、アプリケーションフレームワークが独立化したことで、コンテンツ制作と分離されたシステム開発ミドルウェアとして開発生産性の向上が図られている。

 プレビューとコンテンツ編集が更にシームレスになったエディタが搭載されたほか、“スタイルエディタ”では、GUI/コードなどをスキルレベルに応じて編集できる。“headブロックマスタ”では、METAタグやスクリプトもマルチデバイスに最適化できる。利用頻度の高い管理項目が集約された“コントロールセンター”を装備しているほか、“プラグインエディタとサンドボックス”では、プラグイン開発の効率化を図れる。また、“マルチスケジューリング設定”により、複雑なページ公開スケジュールに対応できる。

 小規模から大規模/高負荷Webサイトまで、様々な規模のWebサイトに適したライセンス体系が用意されていて、スケーラビリティの向上が図られている。また、クラウドプラットフォームを「Microsoft Azure」と「IIJ GIO」から選択できる。


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