SBM、ジーニーとのインターネット広告事業の提携について発表

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SBM、ジーニーとのインターネット広告事業の提携について発表


掲載日:2014/10/16


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 ソフトバンクモバイル株式会社(SBM)は、株式会社ジーニーと業務提携契約を締結したと発表した。

 SBMは、ジーニーの協力のもと、11月よりSSP(Supply Side Platform)事業を開始し、ソフトバンクグループのインターネット広告事業を強化していくという。また同契約にともない、SBMは、ジーニーに対し32.9%出資すると伝えている。

 ジーニーは、アドテクノロジーを活用したSSP事業者で、同社は、インターネットメディアの収益向上を図れる、ユーザ属性データや広告主の出稿条件データなどを基に広告枠を自動的に買い付けできるシステム“プログラマティックバイイング”を推進し、国内で“RTB”(Real Time Bidding)市場を創出してきたとしている。

 なお、RTBでは、オンラインの広告枠の売買の仕組みで、広告のインプレッション(画面上の表示)が発生するごとにユーザの属性や広告の掲載サイトを基に広告枠の競争入札を行ない、配信する広告を決定できる。

 今回の提携により、ジーニーはSBMへSSPの提供を行ない、SBMはこのSSPを活用することでグループ内のインターネット広告事業の収益最大化を目指すという。広告主はSBMとそのグループ企業が持つ様々なネットサービス上の広告媒体に対して、RTBによる広告枠の買い付けができるようになり、ユーザ属性に合わせリアルタイムかつ効率的にインターネット広告を配信できるようになるとしている。



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