インテック、“第8回ASP・SaaS・クラウドアワード2014”を受賞

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インテック、“第8回ASP・SaaS・クラウドアワード2014”を受賞


掲載日:2014/10/15


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 株式会社インテックは、特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウドコンソーシアム(ASPIC)が主催する“第8回 ASP・SaaS・クラウドアワード2014”において、アワードを受賞したことを発表した。

 “ASP・SaaS・クラウドアワード”は、日本国内で提供されている優秀かつ社会に有益なASP・SaaS・クラウドサービス、PaaS・IaaSサービス、データセンター及びそれらを利用するユーザ企業を表彰し、クラウドサービスの利用促進と市場創造による社会情報基盤の確立を目的としたアワードだという。

 今回、インテックは、データセンター部門及びIaaS・PaaS部門ハード基盤分野の2部門において、アワードを受賞したと伝えている。

 データセンター部門では、「独自監視基盤による2拠点運用システム」が“ASPIC会長特別賞”を受賞したと述べている。同賞は、ASPIC会長が特に推薦するサービスに与えられる賞で、2拠点のデータセンター間に完全2重化した運用・監視システムを構築した点などが評価されたと伝えている。

 「独自監視基盤による2拠点運用システム」は、広域仮想クラウドサービス「EINS WAVE」を支える、同社独自開発による運用・監視システム。首都圏と北陸の運用センターに完全2重化した運用システムと体制を構築し、一方のセンターが被災しても運用を維持できる。

 IaaS・PaaS部門ハード基盤分野では、「EINS/SPS SelfPortal」が“先進技術賞”を受賞したと述べている。同賞は、先進的かつ高度な技術を用いた優れたサービスに対して与えられる賞で、自社開発したコントロールパネルを中心にサブシステムをAPIで統合したアーキテクチャなどが評価されたと伝えている。

 「EINS/SPS SelfPortal」は、企業向けパブリッククラウド(IaaS)のサービス。ユーザ自身がインターネット経由でIaaSの操作をするコントロールパネル機能を備えていて、ネットワーク・サーバー・ストレージといった環境を自由に構築できる。

 なお、同社は“ASP・SaaS・クラウドアワード”においては、2012年の第6回から3回連続の受賞となるとしている。



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