QLogic、25 Gigabit Ethernetコンソーシアムに参加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


QLogic、25 Gigabit Ethernetコンソーシアムに参加


掲載日:2014/10/15


News

 米QLogic社は、25 Gigabit Ethernetコンソーシアムに参加することを発表した。

 25 Gigabit Ethernetコンソーシアムは、25Gbpsあるいは50Gbpsのイーサネット・リンク・プロトコルを推進していくための団体。クラウドネットワーク・テクノロジー・プロバイダにより結成され、業界標準に基づき相互接続性を保ちつつ性能を向上させ、サーバーのネットワーク・インターフェース・カード(NIC)とトップ・オブ・ラック(ToR)スイッチ間の、Gbps当たりの単価を削減することを目指しているという。

 40Gbイーサネット・ネットワークは、4つの10GbEレーンを必要とするのに対して、コンソーシアムに採用された仕様は、単一レーンの25Gbイーサネットと2つのレーンを束ねた50Gbイーサネット・リンク・プロトコルを規定し、帯域幅を最大250%向上させることが可能で、その結果、少ないコストと容易な実装が可能になるというとメリットが生じると伝えている。

  今回、同コンソーシアムへの参加を発表したQLogicは、、引き続きデータセンターI/Oのイノベーションを推進していくとともに、25Gbイーサネットの仕様の確立を支援していくとし、ハイスピード・イーサネットのポートフォリオを拡充して、コンソーシアムに信頼性と付加価値を提供すると伝えている。



「QLogicジャパン」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ホームセンターのカインズが、店舗とEC双方の集客を向上させたサイト改善の手法 【ゴーガ】 フォーチュン500の15%の企業が選ぶ、デジタル革新のためのCMSとは? 【のれん】 予測不可能な未来にも適用できるデジタルマーケティング基盤のつくり方 【のれん】 クラウド型シングルサインオンサービス SafeNet Trusted Access 【ジェムアルト】 Oracle DBユーザーが選ぶべき「次」の構成、エキスパートの提言 【東京エレクトロン デバイス+他】
CMS CMS CMS シングルサインオン SAN
多数の店舗や事業所を持つ企業にとって、地図上での情報表示は顧客満足度の点で欠かせない。その使い勝手や見せ方を工夫すれば、さらに大きな事業貢献ができるという。 フォーチュン500の15%の企業が選ぶ、デジタル革新のためのCMSとは? 予測不可能な未来にも適用できるデジタルマーケティング基盤のつくり方 クラウド上およびオンプレミスアプリケーションへの安全なアクセスを提供するアクセス管理・アイデンティティー保護サービス。 Oracle DBユーザーは「次」に何を選択すべきか。ライセンス問題が話題になるが、移行や大規模な改修は避けたいのが本音だ。解決策はDBの外にある。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20058256



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ