グレープシティ、Excelの操作性でWebアプリ開発できるソフト発売

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グレープシティ、Excelの操作性でWebアプリ開発できるソフト発売


掲載日:2014/10/15


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 グレープシティ株式会社は、Excelの操作性を再現することでWebアプリを容易に開発できるソフトウェア「Forguncy(フォーガンシー)」を発売した。価格は、1開発ライセンスが3万9800円、運用ライセンスとのパック製品が9万2500円から。

 「Forguncy」では、ユーザスキルや、開発するアプリケーションの種別・規模に基づいて選択できる2つのラインアップ「Forguncy」と「Forguncy Pro」(2015年1-3月期発売)が用意されている。第1弾の「Forguncy」は、一般企業の情報システム部門に所属する社員や、職場の“Excel名人”をターゲットにしている。

 プログラミング不要のアプリケーション構築ツールで、見た目も操作性もExcelとよく似ているため、Excelで帳票や申請フォームを作成する際と同じ感覚でWebアプリを作成できる。方眼紙状のマス目を使用することで、日本の業務アプリケーションで多用される罫線や、項目をきれいにレイアウトした紙伝票のような画面も利用できる。

 同製品で作成されたアプリケーションで入力・参照するデータは、ページ画面と分離したDB上で管理するため再利用できる。データを格納するテーブルの作成やページ上の項目とのデータの連結などは、同製品の画面上の操作で行なえるため、専門的な知識不要でDBアプリケーションを作成できる。

 使用できるExcel関数は323種で、集計や条件抽出といった処理の多くをExcel関数で行なえるため、作成できるアプリの幅が広がる。“各種申請書などのExcelファイルをシステム化したい”“Excelに蓄積していたデータをDB化したい”といった既存のExcel資産の有効活用に適している。Excelファイルを読み込んで、それをもとに画面やDBを作成できるため、Excel関数を活用したシートや、複数のファイルで管理していたデータを活用して業務をWebアプリに移管できる。


出荷日・発売日 2014年10月15日 発売
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