マイクロソフト、AzureのDR機能を強化して企業の事業継続を支援

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


マイクロソフト、AzureのDR機能を強化して企業の事業継続を支援


掲載日:2014/10/14


News

 日本マイクロソフト株式会社(マイクロソフト)は、Microsoft Azureの機能を強化し、企業内データのクラウド基盤を利用してシステムの復旧を容易にする「Microsoft Azure Site Recoveryサービス」(ASR)の提供を開始した。

 「ASR」では、Windows Server 2012 R2 Hyper-V上の仮想マシンのディザスタリカバリ(DR)機能を利用するための、Hyper-Vレプリカの複製先としてMicrosoft Azureを利用できる。これにより、ハードウェア/ソフトウェア/構築/運用のコストを削減できるほか、日々の運用では、複製元の仮想マシンの初期複製後に更新情報のみを差分データとして転送できるため、ネットワーク負荷を抑えられる上、Azureの日本データセンターを利用することで高速にシステムを切り替えられる。Windows Server 2003からWindows Server 2012 R2へのマイグレーションに、導入コストを抑えたDRを付加することで、企業の事業継続を支援する。

 「ASR」を利用したDRサービスが国内16社から順次提供されるほか、Microsoft Azureへのバックアップソフトウェアを同梱した、Windows Storage Server 2012 R2を搭載したNASアプライアンスが国内3社から提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「バックアップサービス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「バックアップサービス」関連情報をランダムに表示しています。

「バックアップサービス」関連の製品

クラウドバックアップサービス 【NEC】 NICチーミングと重複排除でバックアップはどこまで高速化する? 【arcserve Japan】 クラウドバックアップサービス 「AOS Cloud」 【ソフトバンク コマース&サービス】 運用で差が出る「クラウドを活用したバックアップ」の手法とは 【arcserve Japan】 バックアップ統合運用「3つのポイント」 【arcserve Japan】
バックアップサービス バックアップサービス バックアップサービス バックアップサービス バックアップサービス
パブリッククラウド(Windows Azure)を利用することでコストを抑えつつ、NECのサービス提供・サポートにより、安心して使える遠隔地バックアップサービス。 NICチーミングと重複排除でバックアップはどこまで高速化する? 画像、音楽、書類などのアイコンをタップするだけの簡単設定で、毎日自動かつ容量無制限でのバックアップを可能にするクラウドサービス。マルチOS・マルチキャリア対応。 企業が管理すべきデータは増える一方。コストと運用負荷削減を目的にクラウドを利用するには、クラウドの特性を理解した運用環境が必要だ。今われわれは何を選ぶべきか? バックアップ統合運用「3つのポイント」

「バックアップ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20058227


IT・IT製品TOP > バックアップ > バックアップサービス > バックアップサービスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ