NTTデータ先端技術、端末セキュリティ診断/接続制御の新版発売

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NTTデータ先端技術、端末セキュリティ診断/接続制御の新版発売


掲載日:2014/10/10


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 NTTデータ先端技術株式会社は、情報端末のセキュリティ診断/接続制御機能を提供するエンドポイントセキュリティ製品に、Salesforce.com/Google Apps/Office 365などのクラウドサービスへの接続時の端末診断機能や、可搬型書き込み可能デバイス(USBメモリ/スマートフォンなど)の制御機能を追加した「NOSiDE Inventory Sub System資産管理パッケージ」新版を発売した。

 今回発売された新パッケージは、クラウド認証基盤との連携機能を搭載し、PC/スマートデバイスといったクライアント端末を利用したクラウドサービスへの接続認証時に、ID/パスワードを利用した通常の本人認証に加え、接続端末のセキュリティ診断が強制実行され、安全確認の取れた端末のみ利用を許可する。端末セキュリティ診断として、OSセキュリティパッチ(適用有無)、ウイルス対策ソフト(最新定義情報への更新有無)、ファイアウォールソフト(有効化の有無)の診断を行なえるほか、Adobe/Java製品のアップデート有無の診断や、禁止ソフト/必須ソフトのインストールの有無の診断、持込端末からの接続を排除するための端末の接続可否診断を行なうこともできる。Windows PCに加え、Mac OS X搭載端末やAndroid/iOSを搭載したスマートデバイスの診断にも対応できる。

 SAMLに対応したクラウド認証基盤と連携することで、クラウドサービスへの接続に利用したい端末を登録申請/承認する機能が提供され、利用者は1度のログイン認証で各種のクラウドサービスに接続できる。また、業務に利用されるノートPCなどで、可搬型書き込み可能デバイスの利用を禁止する機能を搭載しているため、端末を通じた情報の流出防御を図れる。管理者が許可した端末に対して、デバイスの一時的な利用を許可することもできる。

 これらの新機能が追加されたことで、クラウドサービス利用にともなう各種情報資産に対して、マルウェアなどのセキュリティ脅威からの防御や、情報漏洩リスクの低減を図れる。


出荷日・発売日 2014年10月8日 発売
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