クオーレ、ADと連携できるセキュリティUSBメモリ管理製品を発売

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クオーレ、ADと連携できるセキュリティUSBメモリ管理製品を発売


掲載日:2014/10/09


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 株式会社クオーレは、エンタープライズ環境向けのセキュリティUSBメモリ管理システム「SECUDRIVE USB Management Server 3.0」(UMS)を発売した。

 「UMS」では、Windows Active Directory(AD)のグループ/利用者情報とセキュリティUSBメモリを関連付けて登録することが簡単にできる。特に社員の多い組織では、ドメインにログオンしている社員がUSBメモリを自分で登録できるため、管理者がUSBメモリ1つひとつに社員全員分の登録をする必要がない。USBメモリに関連付けられた利用者がADにログオンしている時はUSBメモリを利用可能にし、ほかの社員やADにログオンしていないPCでの利用を制限できる。

 インターネットなど外部と接続しているオープンネットワークと、外部と接続していないクローズドネットワークの2つを運用している場合、「UMS」をそれぞれのネットワーク内に個別に配置することで、それぞれに異なるセキュリティポリシーを適用できる。クローズドネットワークではUSBメモリの利用に制限をつけない一方、オープンネットワークではUSBメモリの内容をメモリ外へコピー禁止にできる。

 「SECUDRIVE」のセキュリティUSBメモリには、USBメモリへのウイルス感染を防止するトレンドマイクロ社の「Trend Micro USB Security2.1」(TMUSB)が標準搭載されている。「TMUSB」がウイルスを検知した場合、「UMS」のコンソールでリアルタイムに分かるほか、「UMS」で提供する「TMUSB」のイベントやログ管理機能を利用してウイルス検知の記録を残せる。

 「TMUSB」のウイルスパターン更新とライセンス(サポートサービス契約)更新に対するローカルアップデート機能が「UMS」に内蔵されている。クローズドネットワークでも、管理者がウイルスパターンを「UMS」へ登録しておくことで、セキュリティUSBメモリのウイルスパターンは自動的にアップデートされる。更に、管理者が「TMUSB」の更新ライセンスを事前に購入して「UMS」へ登録しておくことで、セキュリティUSBメモリのライセンスは1年ごとに自動的にアップデートされる。

 セキュリティUSBメモリが一定期間使用されない場合に使用を停止できるほか、秘密の質問により利用者が直接パスワードを復旧でき、管理者の手間を軽減できる。


出荷日・発売日 2014年10月8日 発売
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