DNP、ICタグ管理や倉庫保管など適切なドキュメント管理を提供

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DNP、ICタグ管理や倉庫保管など適切なドキュメント管理を提供


掲載日:2014/10/08


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 大日本印刷株式会社(DNP)は、企業の重要書類とそのデータを収録したディスクを、ICタグを利用して安全で効率的に管理するシステムと、書類の電子化受託、書類/ディスクの保管受託を組み合わせた「ドキュメント管理サービス」の提供を開始する。価格は個別見積。

 「ドキュメント管理サービス」では、ユーザ企業の要望に応じてシステムやサービスを組み合わせて提供する。書類の電子化作業とドキュメントの保管の場所には、情報セキュリティに優れた同社の施設が利用される。

 自社でドキュメント管理を行なう企業向けには、ICタグを利用したドキュメント管理システムを販売する(ICタグの販売を含む)。個々のドキュメントに貼付されたICタグを、保管受け入れ時にICタグリーダで読み取り、ドキュメントの貸出/返却から、棚卸し管理、廃棄までを効率的に管理する。ドキュメントの貸出処理を行なわずに専用ゲートを通ると警報が鳴り、不正な持出しを防止できる。ドキュメントの利用頻度に応じて、1点ごと、または箱ごとにICタグを貼るなど、様々な運用方法に対応できる。書類/ダンボール箱が重なった状態でも一括読取りできる積層タイプや、ディスクに直接貼付けできるタイプなど、対象ごとに適切なICタグがラインアップされている。

 書類の電子化受託サービスでは、紙の書類を電子化してPCなどで閲覧できる状態にする作業と、データを収録したディスクへのICタグやバーコードなどの貼付け作業を行なう。ネットワークを通じて電子化されたドキュメントを閲覧するシステムも提供できる。

 ドキュメントの保管受託サービスでは、企業で保管しきれないドキュメントを同社の倉庫で保管する。専用の在庫管理システムを利用して、入出庫の指示を受け付け、引取り/配送にも対応できる。


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