PFU、振る舞い検知エンジンを搭載した標的型攻撃対策製品を発売

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PFU、振る舞い検知エンジンを搭載した標的型攻撃対策製品を発売


掲載日:2014/10/08


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 株式会社PFUは、標的型サイバー攻撃による未知のマルウェア活動を検知し、感染端末を自動的に遮断できるアプライアンス「iNetSec Intra Wall」を10月に発売する。

 「iNetSec Intra Wall」では、ネットワーク内の通信を監視し、標的型サイバー攻撃による未知/既知のマルウェア活動の振る舞いをリアルタイムに検知できる。更に、マルウェア活動を検知後、管理者/利用者へリアルタイムに通知することで、迅速な対処を支援する(すべてのマルウェアの検知を保証するものではない)。

 標的型サイバー攻撃によりマルウェアに感染した端末をネットワークから自動的に遮断できる。感染端末自体を遮断することで、オフィスネットワーク内へのマルウェア拡散を未然に防止できる。

 ファイル共有ソフトやSNSなど、業務での利用を禁止しているアプリケーションの利用を検知できる。禁止アプリケーションが利用されている端末をネットワークから遮断することで、セキュリティポリシーを統制でき、更なる情報漏洩対策の強化を図れる。


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