NEC、三井住友銀行・パナソニック・日立と銀行窓口端末を開発

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NEC、三井住友銀行・パナソニック・日立と銀行窓口端末を開発


掲載日:2014/10/08


News

 日本電気株式会社(NEC)は、株式会社三井住友銀行、パナソニック株式会社、株式会社日立製作所(日立)とともに、三井住友銀行の営業店窓口におけるユーザサービスの向上と事務処理の簡素化を図るため、窓口でユーザが直接操作できるタブレット型の新しい端末「SMBCステーション」(新端末)を開発したと発表した。

 新端末の開発は、4社がコラボレーションし共同開発したという。2009年6月に三井住友銀行の全店への導入を完了した行員専用営業店端末「CUTE」と連動する新端末の導入により、窓口では利便性に優れ分かりやすいサービスの提供が可能になるとしている。

 例えば、視野角の広い(176度)20インチ4K高精細液晶を搭載したタブレットにより、預金や投資信託などの商品内容や、為替チャートなどのマーケット情報、公的年金などのマネーシミュレーションといったコンテンツをユーザに分かりやすく説明できるほか、少ないタッチ操作と指静脈認証によって、これまでの窓口端末の機能に加え、“記入レス・印鑑レス”で外貨預金などの購入や住所変更などの各種諸届の手続きを受付・完結できる。

 新端末については年内に試行を開始した上で、順次、同銀行の国内本支店約460店に約3700台を導入していくと伝えている。



関連キーワード

「日本電気」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20058140



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ