サバウェイ、ネットショップのシステム利用状況を調査

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サバウェイ、ネットショップのシステム利用状況を調査


掲載日:2014/10/08


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 株式会社SAVAWAY(サバウェイ)は、同社が提供するECショップ向け業務管理パッケージ「サバスタ」を利用しているネットショップのシステム利用状況調査を実施したと発表した。

 「サバスタ」は、ネットショップの多店舗展開を行なっている事業者向けの、受注・在庫・商品登録を一元管理できるシステム。受注管理・在庫管理・商品管理・本店カートシステムの4システムから、店舗の規模や予算にあわせてプランを選択できる。

 今回の調査では、「サバスタ」を利用する全企業の中から任意に抽出した500社の8月度流通額を調査対象とし、出店店舗数と月商金額に関する統計を取ったとしている。その結果、月商の大きいストアほど、積極的に多店舗展開していることが分かったという。

 出店数を基準に考えた場合、出店数が1店舗の場合は月商200万円以下のストアが71%と最も多いのに対し、4店舗になると月商200万円以下のストアは16%に減少し、逆に月商1000万円超が42%に増加しておいるとしている。一方、月商を基準に考えた場合、月商5000万円超のストアの76%が4店舗以上に出店していると述べている。

 これらのことから、ECストアにおいては、多店舗管理ツールなどを有効に活用しながら、店舗数を複数に広げることが売上拡大のためのポイントの1つになっているということが分かると伝えている。



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