採用:映画ゴーン・ガール、全編Adobe Premiere Pro CCで編集

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採用:映画ゴーン・ガール、全編Adobe Premiere Pro CCで編集


掲載日:2014/10/08


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 米Adobeは、デヴィッド・フィンチャー監督のメジャーハリウッド長編作品“ゴーン・ガール”が、映像・動画編集ソフト「Adobe Premiere Pro CC」で全編編集されたことを発表した。

 「Adobe Premiere Pro CC」は「After Effects」や「Creative Cloud」と連携し作業効率を向上できる映像・動画編集ソフト。

 今回、ポストプロダクション担当会社が従来の「Final Cut Pro」に変えて、「Adobe Premiere Pro CC」を採用した理由は、同ソフトと「After Effects CC」との連携、また複数の編集及びVFX担当者が同時に作品の編集作業に携われる点にあったと伝えている。

 同ソフトでは6Kファイルを再生し、リアルタイムでのVFXレビューを行なえたほか、6K対応映画の制作スケジュールの中で同ソフトを活用し、素早く効果的な編集作業が行なえるようストレージシステムも設計されていたと述べている。


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