DDS、FIDO Ready認定を日本国内で初めて取得

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DDS、FIDO Ready認定を日本国内で初めて取得


掲載日:2014/10/06


News

 株式会社ディー・ディー・エス(DDS)は、FIDO Allianceより、同社製品がFIDO Ready認定を日本国内で初めて取得したと発表した。

 FIDO(Fast Identity Online)は、生体認証をはじめとしたオンラインにおける安全な認証の世界標準で、2012年7月に米国で設立された非営利団体FIDO Allianceが提唱と啓蒙を行なっているという。

 今回、DDSの提供する指紋リーダである「UBF-neo」を基にSynaptics社製指紋センサ「VFS5011」を使用した製品が、FIDO Readyに認定されたとしている。

 同製品では、FIDO対応のアプリケーションやWebサイトで、IDとパスワードによる認証を指紋認証に置き換えられる。FIDOに対応していないサイトについては、同社の「指紋認証IDマネージャー」を利用することで指紋認証への置き換えられる。

 同社は、ID・パスワードの漏洩による“なりすまし”や“情報漏洩”に対して有効な対策と期待されているFIDOに準拠した製品を利用することにより、安全で使いやすい通信環境が構築できると伝えている。



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