富士ゼロックス、価値提供力・生産性の向上のため勤務制度を刷新

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富士ゼロックス、価値提供力・生産性の向上のため勤務制度を刷新


掲載日:2014/10/06


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 富士ゼロックス株式会社は、ユーザへの価値提供力の強化と生産性の向上を目指して、勤務制度を刷新したと発表した。

 富士ゼロックスでは、“意識・風土の変革”“業務プロセス改革”“勤務制度の刷新”の3つの視点で、働き方の変革に取り組んでいるという。変革により企業体質の強化を図っていく一方で、長時間労働を抑制して、社員1人ひとりが心身ともに健康で活き活きと働いて能力を発揮でき、女性をはじめとした多様な人材が活躍できる会社を目指していくと述べている。

 新しい制度では、従来のフレックスタイム制を刷新して、“協働タイム制”を導入しており、全社一律のコアタイムを設定(9時〜15時)し、育児(子が小学6年まで)・介護に携わる社員については、コアタイムを10時30分〜15時に短縮している。20時以降の残業を原則禁止とし、朝型勤務へのシフトを図っている。また、営業部門に“モバイルワーク”を導入して、時間や場所を問わず誰とでも業務・コミュニケーションが可能な環境を整え、ユーザとの接点を強化し、価値創造を支援する。更に、育児・介護に携わる社員を対象として在宅勤務制度を導入して在宅勤務時はコアなしフレックスタイムを適用するなど、柔軟な働き方を可能にすると伝えている。



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