UBIC、メール監査システムにリスクフェーズを分析する機能を搭載

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UBIC、メール監査システムにリスクフェーズを分析する機能を搭載


掲載日:2014/10/03


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 株式会社UBICは、メール常時監査システム「Lit i View EMAIL AUDITOR」に、不正行為発生の可能性/フェーズ/タイミングを人工知能で解析できる機能“Risk Prediction”を搭載し、提供を開始した。

 “Risk Prediction”は、ビッグデータを人の思考や行動の集合体と捉え、分析する、同社のコンセプト“行動情報科学”に基づいた機能。同社が蓄積してきた知見をベースに、メール上でのコミュニケーションを分析し、不正行為発生のリスクを計算できる。更に不正行為がどのフェーズにあるのか、分析したレポートを表示できる。また、過去に発生した不正行為の分析結果をもとに、今後、同様の不正行為が発生する確率を予測でき、その結果も合わせて表示できる。


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