dit、特権ID管理の新版で申請承認プロセスを柔軟に選択可能に

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


dit、特権ID管理の新版で申請承認プロセスを柔軟に選択可能に


掲載日:2014/10/03


News

 株式会社ディアイティ(dit)は、特権ID管理ソリューション「CyberArk PIM Enterprise Suite」の新バージョン「8.6」を発売した。価格は340万円から。

 今回の新バージョンでは、組織のワークフローにより柔軟に対応するために、特権アクセス申請承認プロセスの承認者数の設定に加え、新たに“承認の階層化”と“承認の簡素化”の2種類のプロセスを選択できるようになった。

 “承認の階層化”を追加すると、機密度の高い情報資産へのアクセスの必要性をより厳密に評価するために、情報システム部門に加えセキュリティを統括する部門が承認するなどのワークフローに対応できるようになる。例えば、第1階層の承認者全員が承認したアクセス申請のみが第2階層の申請承認対象になるように設定できる。

 “承認の簡素化”では、例えば日常的な機密性の低い情報資産へのアクセスに対し、複数人の承認を必要とすることで利便性や迅速性を損なう恐れがある場合、管轄マネージャの承認だけで特権アクセスが可能になるように、ワークフローを簡素化できる。

 UNIXやLinuxに加え、メインフレームやSQLサーバなど(Windows RDPを除く)のキー操作記録も可能になった。ビデオ記録に比べ、監査精度が向上する上、検索が容易になり、SIEMソリューションとの連携も可能になった。また、Application Identity Manager機能がTomcat 7に対応した。


出荷日・発売日 2014年10月1日 発売
価格 340万円〜

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ID管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ID管理」関連情報をランダムに表示しています。

「ID管理」関連の製品

物理、仮想、クラウドで管理者IDが急増――対策すべき5つのリスクとは? 【CA Technologies】 標的型攻撃対策の要、侵入後に絶対狙われる「特権アカウント」をどう守る? 【エンカレッジ・テクノロジ】 「内なる脅威」を引き起こしているのは誰か? 実態調査で見えた防衛のポイント 【CyberArk Software】 管理者権限の誤用や悪用をどう防ぐ? リスク要因に合わせた特権ID管理の秘訣 【エンカレッジ・テクノロジ】 クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 【サイバネットシステム株式会社】
ID管理 ID管理 ID管理 ID管理 ID管理
物理、仮想、クラウドで管理者IDが急増――対策すべき5つのリスクとは? 巧妙化する標的型攻撃への対策は、侵入を前提とした「多層防御」が鍵となる 国家だけのリスクではないインサイダー脅威、過去の事件集から対策を解説 管理者権限の不正利用を防ぎ、リスク要因を減らす機能の導入方法とは? クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20058051


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > ID管理 > ID管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ