キヤノンITS、ウイルス/スパイウェア対策ソフトのLinux版を発売

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キヤノンITS、ウイルス/スパイウェア対策ソフトのLinux版を発売


掲載日:2014/10/02


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 キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は、法人向けゲートウェイ製品として、Webセキュリティソフトウェア「ESET Web Security for Linux」を発売した。

 「ESET Web Security for Linux」は、HTTP/FTPの通信経路上でプロキシサーバとして動作し、既知/未知のウイルスやワーム、トロイの木馬、スパイウェアなどからユーザを守る。ウイルス/スパイウェア対策機能に特化した簡素なプログラム構成で、安定稼働が図られている。

 ESET社開発の“ThreatSenseテクノロジー”が装備されていて、“シグネチャ検査”“ヒューリスティック検査”“アドバンスドヒューリスティック”“アドウェア/スパイウェア/リスクウェア”“望ましくない可能性があるアプリケーション”“安全ではない可能性があるアプリケーション”という6種類の検査方法で、新種のマルウェアを含め、高い確率で検出できる。

 クライアントとアクセス先のIPアドレスやネットワークアドレスで個別のポリシーを作成できる。特定の社内のWebサーバへのアクセスはウイルス検査をしない場合や、特定のクライアントからのWebアクセスを拒否したい場合などに利用できる。

 ESET製品の管理プログラム「ESET Remote Administrator」(ERA)と連携し、情報収集やコンフィグレーションの配布などの集中管理を行なえる。また、Webインターフェースやコマンドライン、「ERA」からのコンフィグレーション配布など、用途に応じて複数の設定方法が用意されている。


出荷日・発売日 2014年10月1日 発売
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