富士通、急ブレーキ多発地点情報提供サービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通、急ブレーキ多発地点情報提供サービスを提供


掲載日:2014/10/02


News

 富士通株式会社は、自治体/道路利用団体向けに、「急ブレーキ多発地点情報提供サービス」の提供を開始した。価格は、22万4000円からで、地点数/範囲により個別見積。

 「急ブレーキ多発地点情報提供サービス」は、全国のトラックなどの貨物商用車に搭載された約3万台のデジタルタコグラフから1秒間隔で集められたデータを基に、ドライバが1秒間に時速10km以上の減速を行なった地点(急ブレーキ多発地点)を集計した結果を、一覧表データや地図、現地写真などの形式で提供する。これらの情報は、自治体などの道路管理者による道路改善や、道路利用団体の安全指導/教育/注意喚起などに活用できる。

 曜日別/時間帯別/地点別に急ブレーキ発生回数を集計し、発生地点の住所と発生回数を一覧表にしたPDFデータがオンラインで提供されるため、何曜日に、どの地点で特に注意して運転するべきかが分かる。

 オプションの「急ブレーキ多発地点付加情報提供サービス」では、急ブレーキ多発地点に、視覚的に分かりやすいマークを付けたA4サイズ(210mm×297mm)地図のPDFデータがオンラインで提供される。また、詳細な道路状況が分かるように、現場の詳細地図と写真、進行方向別の急ブレーキ発生回数の集計結果をまとめたPDFデータも提供される。これにより、特にどの方向へ進行している時に注意すべきかが分かる。

 同じくオプションの「急ブレーキ多発地点情報加工サービス」では、急ブレーキ多発地点をマッピングした、A0サイズ(841mm×1189mm)のポスター型道路地図が提供される。ポスターには、急ブレーキ発生頻度の高い上位15地点の詳細道路地図も掲載され、その詳細地図には、急ブレーキ発生頻度の高い曜日と時間帯、進行方向が記載される。


出荷日・発売日 −−−
価格 22万4000円〜(地点数/範囲により個別見積)

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「特定業種向けシステム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「特定業種向けシステム」関連情報をランダムに表示しています。

「特定業種向けシステム」関連の製品

REACH対応含有化学物質管理ソリューション ProChemist 【NEC】 ProSCOPE-C 【日立SC】 食品業向け販売・製造管理システム Sky-Mart 【東計電算】 全銀TCP/IPアダプタ BroadZT 【システム・エンジニアリング・サービス】 通販ソリューション 【日立システムズ】
特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム
REACH、RoHSなど各種環境法規に対応した情報管理ソリューション。
化学物質やSVHCに関する情報の統合管理、JAMP情報流通基盤への接続、含有量の自動計算などの機能を網羅。
化学・プロセス・マテリアル業界の生産プロセスに特化した原価計算パッケージ。工程別総合原価計算に対応するなど、正確な原価計算を可能にする機能を搭載している。 受注・売上・発注・仕入・製造・在庫・債権・債務・売掛・買掛を1システムで統合管理できる、食品業向け販売・製造管理システム。 全銀ベーシック手順から全銀TCP/IP手順への移行、対外接続ネットワークのIP化を実現するレガシーシステム連携ソリューション。短期間での移行が可能。 通販バックヤードシステムを中心に、ECサイト、コールセンター、マーケティングツールなど、通販業務機能をオールインワンで提供。単品通販向け機能が豊富。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20058015


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 特定業種向けシステム > 特定業種向けシステムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ