ステラクラフト、PCRF/OCS製品とDPI製品の相互運用性試験を完了

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ステラクラフト、PCRF/OCS製品とDPI製品の相互運用性試験を完了


掲載日:2014/10/02


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 株式会社ステラクラフトは、PCRF/OCS製品「Enterpras PCC」が、プロセラネットワークス合同会社(プロセラ)のDPI(Deep Packet Inspection)製品「PacketLogic Subscriber Manager」との相互運用性試験(IOT)を実施したと発表した。

 「Enterpras PCC」はステラクラフト社製のPCRF(通信制御や課金ルール設定用サーバー)/OCS(オンライン課金システム)製品で、MVNO事業におけるサービス設定・利用者管理・課金情報を管理するもの。短期間で様々なサービスメニューの構築ができる。

 プロセラの「PacketLogic Subscriber Manager」は、既存のネットワークサポートシステムと「PacketLogic」ソリューションとの統合が可能な製品。PCRFなどのBSS(Business Support System)やOSS(Operating Support System)との連携と、様々なインターフェースをサポートしている。PCRFなどと連携することにより、優れた品質や個別のサービスプランを提供できると伝えている。



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