A10、次世代ADCとシマンテックのSSL証明書管理サービスを連携

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A10、次世代ADCとシマンテックのSSL証明書管理サービスを連携


掲載日:2014/10/02


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 A10ネットワークス株式会社(A10)は、同社が提供する「Thunder ADC (Application Delivery Controller) 」と株式会社シマンテックの「Certificate Intelligence Center」を連携させたと発表した。

 「Thunder ADC」は、アプリケーションデリバリコントローラで、ユーザのアプリケーションの高可用性・高速化・セキュリティを支援する製品。最大150Gbpsのパフォーマンス/様々なフォームファクタ(物理・仮想・ハイブリッド) /将来の機能ニーズに対応するよう設計された拡張システムリソースなどの特長を備えている。同シリーズは、SSMP (Symmetric Scalable Multi-Core Processing) ソフトウェアアーキテクチャを搭載する同社のACOS(Advanced Core Operating System)プラットフォーム上に構築されており、オンプレミス・ホスティング・クラウドデータセンター向けの導入オプションが提供されている。

 「Certificate Intelligence Center」は、効果的な運用のために大規模及び中規模企業のSSL証明書のライフサイクル管理を自動化するサービス。堅牢なインフラストラクチャ上に構築されたクラウドベースのサービスで、様々な認証機関のSSL証明書を検出及び監視し、ビジネスの継続とコンプライアンスを確保できる。

 今回、両社のパートナーシップにより「Certificate Intelligence Center」が「Thunder ADC」をサポートしたことで、鍵の管理を簡素化・統合化し数千のWebサーバの証明書を集約して、必要な鍵の数を削減できるようになった。なお、ユーザが各サーバーに証明書を直接インストールすることは不要になっている。

 また、ネットワーク内のA10デバイス上ですべての証明書のリアルタイムな可視化が可能になるほか、証明書の有効期限切れ警告による中断回避・証明書利用の最適化・セキュリティ適用範囲内での問題解決・運用コストの削減といった利点があると伝えている。



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