NTTデータ、統合運用OSS「Hinemos」の稼働状況レポートを可能に

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NTTデータ、統合運用OSS「Hinemos」の稼働状況レポートを可能に


掲載日:2014/10/01


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 株式会社NTTデータは、OSS統合運用ソフト「Hinemos」(Ver.4.1以降)で蓄積しているシステム稼働情報やジョブ制御情報を稼働状況レポートとして出力し、キャパシティー管理や業務分析を可能にする「Hinemosレポーティングオプション」の提供を開始した。価格はオープン価格。

 「レポーティングオプション」では、「Hinemos」が蓄積している、システム稼働情報やジョブ制御情報といった各種データを自動で集計し、稼働状況レポートとして簡単に任意の相手に配信できる。これにより、複雑なICTインフラ環境でも、様々な情報を一元的に集約し、ICTインフラの現状や推移を迅速に把握できるようになり、リソースの過不足の分析と最適なリソース量の変更、再配置までのサイクルを迅速に回すことが可能になる。

 CPUやメモリ、ネットワークI/Oなどのシステムリソースを各種グラフで表示できる。また、イベントの重要度比率や日別件数をグラフや表で表示でき、システムを構成する要素ごとに障害などのイベント発生の分布を直感的に把握できる。

 ジョブの実行結果とともに実行時間帯をガントチャート形式で表示できる。ジョブが集中している時間帯やノードを把握することで、開始時間の分散や実行ノードの見直しを図るなど、ICTインフラ全体を最大限に活用したジョブ運用による業務の改善を図れる。

 「Hinemos」ver.4.1.2以降を利用している場合は、レポートの作成を定期スケジュールとして登録することで、週次や月次など決まった期間のレポートを自動で作成し、あらかじめ設定したメールアドレス宛てに添付ファイルとして配信できる。また、「Hinemos」で管理している複数のシステムに対し、参照可能な範囲を担当者ごとに指定できる。システム担当者ごとの個別レポートを作成することで、担当者間の独立性やセキュリティを確保できる。

 同オプション利用以前に導入されている「Hinemos」からも、既存のシステムやデータに影響を与えずにレポートを作成できる。


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価格 オープン価格

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