マウスコンピューター、CADなど向けにSamsung SSD搭載NASを発売

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マウスコンピューター、CADなど向けにSamsung SSD搭載NASを発売


掲載日:2014/09/30


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 株式会社マウスコンピューターは、法人専用PCブランド「MousePro」で、コンテンツクリエイション/CADエンジニアリング作業向けのNAS「MousePro SV220SW」シリーズを発売した。

 「MousePro SV220SW」シリーズは、データセンター向けの信頼性に優れたSSD「Samsung 845DC EVO」シリーズを搭載している。同SSDは、ランダム読み書きに特化したコアを含む“3-Core MEX コントローラ”を搭載しているほか、不慮の電源遮断が発生した場合でも最後の書き込みを確実に完了させる“電源喪失保護機能”や、異常高温環境を検知して動作を抑制し、SSDの熱暴走とデータの破損を防ぐ“ダイナミックサーマルガード機能”などの保護機能も搭載し、性能と信頼性の両立が図られている。

 PCサーバープラットフォームが採用されていて、PentiumプロセッサG3240や、エラー訂正機能付きのECCメモリを標準で搭載し、OS機能の動作遅延や不慮のデータ欠損リスクの低減が図られている。更に、SSD/HDDやRAIDを中心とした様々なカスタマイズメニューが用意されている。

 NAS向けのOS「Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Edition」が採用されている。同OSは、ユーザ管理機能を始めとする各種インテリジェント機能を備え、SSDとHDDを併載することで、使用頻度の高いデータをSSDに、それ以外のデータをHDDに格納して、速度と容量のバランスをOS側で最適化できる。また、HDD内でデータ構造の共通する部分を最適化して、実際の使用領域を効率的に削減でき、費用対効果に優れたファイルサーバを構築できる。

 価格は、240GB SSDを搭載したモデルが10万9800円、480GB SSDと2TB HDDを搭載したモデルが14万7800円、960GB×2(RAID-0)SSDと3TB HDDを搭載したモデルが32万7800円(いずれも送料別)。


出荷日・発売日 2014年9月29日 発売
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