ユービーセキュア、Webサイト診断等をLinuxのBashの脆弱性に対応

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ユービーセキュア、Webサイト診断等をLinuxのBashの脆弱性に対応


掲載日:2014/09/30


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 株式会社ユービーセキュアは、「Webサイト簡易診断サービス」を、LinuxのBashシェルでの“Bash Code Injection”脆弱性の検出に対応させ、提供を開始する。

 「Webサイト簡易診断サービス」では、同社が開発したツールが、インターネット公開サイトに対し、GETメソッドを用いて自動で巡回し診断を実施する。オープンポート確認や、サーバ/ネットワーク/Webアプリケーションのセキュリティチェック、フォームの検出が行なわれる。

 今回、“Bash Code Injection”脆弱性の有無を検出できるシグネチャが追加される。また、Webアプリケーション脆弱性検査ツール「VEX」へのシグネチャも10月初旬に提供される予定。


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