SUSE、ダウンタイムに関する調査結果を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SUSE、ダウンタイムに関する調査結果を発表


掲載日:2014/09/29


News

 SUSEは、同社が調査会社に委託し105人のITプロフェッショナルを対象に行なった、企業のダウンタイムに対する意識調査の結果を発表した。

 今回の調査によると、ITプロフェッショナルの4分の3近くは、自社のITシステムにおけるゼロダウンタイムの達成を重要な目標として認識しているが、89%が自社の最も重要なワークロードでダウンタイムが発生すると予測しているという。

 その一方で、回答者の過半数(54%)は、1年以内を目処に、システムのダウンタイムを大幅に削減する戦略を遂行中であると回答しており、更に17%はダウンタイム削減の戦略自体は存在しているものの、まだ導入には着手できていないという状況だと述べている。ダウンタイムを大幅に削減するための具体策としては、ハードウェア(55%)・アプリケーション(42%)・OS機能(34%)のアップグレードや変更が挙げられているという。

 予期せぬダウンタイムを削減する手段としては、HA(高可用性)クラスタなどの冗長構成の活用(51%)・スナップショットとロールバック機能(35%)・OSのアップグレード(32%)が挙げられており、想定内のダウンタイムを削減する手段としては、スナップショット/ロールバック(51%)・パッチツールの改善(40%)・ライブパッチ(36%)が挙げられていると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ストレージ基盤事例:刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない 【ネットアップ】 アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターへの変革 【ネットアップ】 次世代事業継続ソリューション「Veritas Resiliency Platform」 【ベリタステクノロジーズ合同会社】 ファイルサーバ統合管理システム「GDMS」 【ジャストシステム】 ファイルサーバー管理ツール「GDMS」 【ジャストシステム】
NAS データセンター運用 バックアップサービス サーバー管理 サーバー管理
ストレージ基盤導入事例――刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターのデザインとメリット 企業に眠るデータから洞察を引き出すための4ステップ 肥大化したファイルサーバを素早く「状況把握」「整理」するシステム。アクセス権の設定や変更、申請・承認フローまで自動化し、アクセス権管理を一元化する機能も有する。 肥大化したファイルサーバの状況を「素早く可視化」し、「簡単操作で整理」できる管理システム。アーカイブやアクセス権管理機能も搭載。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20057910



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ