レノボ、手のひらサイズデスクトップPCの新モデルなどを発売

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レノボ、手のひらサイズデスクトップPCの新モデルなどを発売


掲載日:2014/09/29


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 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、筐体サイズが1リットルで手のひらサイズの法人向けデスクトップPC「ThinkCentre M53 Tiny」「ThinkCentre M83 Tiny」と、「ThinkCentre Tiny」シリーズをモニタ一体型PCとしてドッキングできる「ThinkCentre Tiny-In-One 23」を9月25日(予定)に発売する。

 「ThinkCentre M53 Tiny」は、「Tiny」シリーズのエントリーモデルで、グラフィック処理などが不要なデスクワークなどに適したPentiumプロセッサまたはCeleronプロセッサを搭載しているほか、高速なデータ処理を行なえるSSDを搭載したモデルも用意されている。「ThinkCentre M83 Tiny」は、同シリーズのメインストリームモデルで、パフォーマンスを重視したCoreプロセッサを搭載できる。オプショナルポートにDisplayPortを選択することで3画面同時表示にも対応できるほか、筐体が物理的に不安定な状況を察知し、HDDへのアクセスを回避させるAPS(Active Protection System)にも対応する。

 両機種とも、タブレットなどのデバイスへの充電をサポートするPowered USBポートを採用しているほか、選択式の光学ドライブやモニタ背面に本体を装着できるオプションも用意されている。また、静音性と冷却性能を共存させる“ICE3.0”(Intelligent Cooling Engine 3.0)のクーリングシステムに対応するほか、BIOSレベルでUSBポートを効率的に管理する機能を備え、キーボードとマウスのみを使用可能にし、その他のUSBデバイスを使用させないといった設定を安全/簡単に利用できる。

 「ThinkCentre Tiny-In-One 23」は、「Tiny」シリーズ専用の23インチモニタ付ドッキングステーションで、モニタと接続デスクトップPC本体から出るケーブルをモニタと共通化して使用できる。トラブル対応時のメンテナンス効率に優れているほか、PC本体とモニタのライフサイクルに合わせて買い替えられ、導入コストの削減を図れる。また、「Tiny」シリーズのインターフェースに加え、ドッキングステーション前面に搭載された2つのUSB3.0ポートと側面に搭載された2つのUSB2.0ポートを使用できる。光学ドライブはオプションで販売される。環境にも配慮し、ULE/TCO Edge/EPEAT Gold/EnergyStar 6.0/TUV Greenの認証を取得しているほか、筐体の約85%が再生プラスチックを採用している。


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