先端技術研究所、統合ファイアウォール管理などのスイートを強化

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先端技術研究所、統合ファイアウォール管理などのスイートを強化


掲載日:2014/09/26


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 有限会社先端技術研究所は、イスラエル・Tufin Software Technologiesの「Tufin Orchestration Suite」の新バージョン「R14-2」を発売する。

 「Tufin Orchestration Suite」は、統合ファイアウォール管理「SecureTrack」、ネットワーク変更自動化「SecureChange」、アプリケーション コネクティビティ管理「SecureApp」のスイートとして構成されている。今回の新バージョンでは、それぞれの機能が強化されている。

 「SecureTrack R14-2」では、SNMP(Simple Network Management Protocol)v2/v3での動的ルーティング情報や、Cisco CSMデバイスの動的トポロジーなど、デバイス監視のサポートが追加された。統合セキュリティ ポリシーの例外に関して、ルールをレポートし、例外に一致するポリシー制御を確認できる。ルール ドキュメンテーションが向上し、ルール名やコメント内のテキストを基に、ルール ドキュメンテーション テーブルをフィルタできる。また、REST APIでのポリシー分析問い合わせや、レビジョン フィールドのレビジョンのオーソライズ状態など、REST APIがアップデートされた。

 「SecureChange R14-2」では、Verifierが高速化され、性能が向上している。「SecureTrack」内の新しい統合セキュリティ ポリシーに対して、Risk Analysisが計算する。Designerが、選択されたデバイスや、ゲートウェイ上に最後にインストールされたポリシーに従って、変更提案計算のCheck Pointの Install-Onの設定を考慮し、Verifierが、各デバイスに最後にインストールされたポリシーに基づいて結果を出す。SecureApp内で発行されたチケットが変更の要約を表示することで、アクセス依頼のリストを容易に理解できる。Risk AnalysisやVerifierの表示が新しくなり、様々なWebブラウザで結果を表示できる。

 「SecureApp R14-2」では、特有アプリケーションのためのローカルなサービス、サービス グループの定義でリソースを体系化できる。サーバーを再生成し変更チケットの発行不要で、接続を保持したまま、アプリケーション間でサーバーを移動できる。IPアドレスなしのサーバーを、アプリケーション接続中で定義して使用できる。ファイアウォールのルール ベース内のルールや、オブジェクトからアプリケーションを設定するための新しいツールを使用できる。また、REST APIのドキュメンテーションのWebポータルが公開された。


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